SBI FXその1 衝撃のスプレッド


注目のFX取引会社シリーズ、今回からはSBI FXをご紹介します。

SBI FXは名称の通り、大手金融グループであるSBIのグループ会社が運営しています。SBIグループには他にも銀行、保険、証券会社などが揃っているので、その中の一環としてFX取引サービスに参入をしました。
SBI FXが他社より優れているのは、何と言っても取引コストの低さです。今や取引手数料はほとんどのFX取引会社で無料化されていますので、事実上の取引コストといえばスプレッドのみです。

そのスプレッドがどれだけ狭いかで実力を競うわけですが、SBI FXはドル円のスプレッドが0.27銭という衝撃的な数値を提示しています。この時点で、同業他社がしのぎを削っているドル円のスプレッドは「業界最狭水準」される数値であっても0.3銭です。SBI FXは、それよりもさらに低いスプレッドなので、今のところナンバーワンです。

これだけ低いスプレッドを提示できていることには理由があるのですが、それについては後ほど解説します。
この衝撃的なスプレッドを実現するために併せて導入された小数点以下4桁のレート表示や1通貨単位からの取引が可能になっていることなど、他にもユニークな点がいっぱいなので、次回から細かく解説していきましょう。