OANDAその3 1秒単位のスワップ計算!!

前回まで注目のFX取引会社としてアメリカのOANDAをご紹介しています。

今回の注目ポイントは、おそらくOANDAの中でも最強の注目ポイントだと思います。

その注目ポイントとは、なんとスワップポイントの計算が1日単位ではなく1秒単位だという点です。
デイトレードをしている人にとって、スワップはもはや関係のないものというのが半ば常識になっていました。なぜなら、日をまたがないとスワップがつかないので、仮に高金利通貨の買いポジションを持っていてもスワップを受け取る前に利食いか損切りをしてしまうので、ほとんどスワップに関わりがないというわけです。
しかし、OANDAは違います。

1秒単位でスワップが計算されるので、高金利通貨の買いポジションで参戦することが多い人にとっては、「こういうのを待っていた」というサービスです。

半日だけ保有していた買いポジションを決済したとしたら、仮にNZドル円であれば40円から45円くらいの受け取りスワップが発生します。他社であれば得られなかった利益なので、これだけをお目当てにOANDAでトレードをしたとしても値打ちがあると思います。

逆に、高金利通貨の売りポジションを建てることが多い場合は、スワップ支払いも1秒単位になるので、こちらはかえって損に感じるかも知れません。