JFXその4 スプレッドは若干広い?


スプレッドはFX取引に直接的にかかってくるコストなので投資家もシビアになっており、FX取引会社も自社のスプレッドが狭いことを大々的に宣伝しています。

JFXのMATRIX TRADERで提示されているスプレッドは、おおむね他社と同じ水準です。ドル円が0.3銭、ユーロ円が0.8銭、ユーロドルが0.5pips、ポンド円が1.3銭、豪ドル円が0.9銭などなど。ドル円とユーロドルについては業界最高水準の狭さですが、他の通貨ペアについてはわずかに他社より広い印象です。

やはりこれはサーバーの能力にかなりの投資をして約定率を高めるためのコストと考えるべきだと思います。
もっとも、他社が提示しているスプレッドについても固定された数値ではなく、相場の展開によっては簡単に広くなることがあるので、単純にこの数字だけで比較はできません。

どうしても狭いスプレッドでトレードがしたいという場合はJFXが得意としているドル円、ユーロドルを中心にトレードをするのも良いと思います。

ちょっとユニークなのは、NZドル円のスワップが高い会社としても知られています。他の高金利通貨は他社と同水準ですが、ナゼかNZドル円だけがずば抜けて高いので、これもJFXを利用する動機付けになるでしょう。